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»太いパイプで結ばれている新潟県と韓国
新潟県と韓国は、交通の面では、新潟−ソウル間の定期航空路や新潟−釜山間の定期貨物航路が就航するなど、空と海の太いパイプで結ばれており、毎年多くの人や貨物が行き来しています。

» 進む経済交流
ITなどの先進産業が牽引し、経済発展を続ける韓国と、早くから工業が発達して優れた基礎技術を有し、また自然環境に恵まれ、良質な工業製品や安全で健康な食料品を生産する新潟県。大きな市場としての魅力があり、産業構造上や技術上の相互補完性がある韓国と新潟県との経済交流が活発化しています。今後も、日韓の文化的交流の活発化を背景として、さらなる進展が期待されます。

» 多様化する韓国と新潟県の交流
地理的に近い位置にあり、充実した交通インフラで結ばれている韓国と新潟県とは、経済分野以外にも観光、行政、教育、文化、芸術、芸能、スポーツなど、多様な分野にわたって交流が広がっています。毎年、多くの観光客、自治体関係者や児童・生徒たちなどが相互に訪問して、余暇を楽しんだり、相互理解を深めたりしています。

 


» 新潟県ソウル事務所は、新潟県と韓国の交流を一層進めるための拠点として、社団法人新潟県産業貿易振興協会の海外事務所として 1990 年 10 月に開設されました。経済、観光などの各種交流支援、情報の収集と発信など、幅広い分野において活動しています。 2005 年からは、 (公財)にいがた産業創造機構( NICO )ソウル事務所として、新潟県及び新潟市の運営協力の下に活動しています。

» 韓国と新潟県との交流支援機関としては、新潟県側には、新潟県庁、 (公財)にいがた産業創造機構、駐新潟大韓民国総領事館(新潟市)があり、韓国側には、新潟県ソウル事務所が設置され、相互に協力して新潟県と韓国との交流をバックアップしています。

» 新潟県ソウル事務所は、韓国と新潟県との交流拠点として、人と人、企業と企業を結びます。そのために、新潟県ソウル事務所ならではの情報収集と発信に努めます。また、韓国との交流を求める人や企業の要望に応えて、新たな出会いの場を創り出していきます。