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  「2012ソウル国際酒類博覧会」に県内企業が参加
  照會 : 1770 2012/06/12
  ○ 2012ソウル国際酒類博覧会(2012 Seoul International Wines & Spirits Expo)の概要
 ・期間 2012年5月3日(木)〜5日(土)
 ・会場 COEX(コエックス:ソウル特別市江南区三成洞)
 ・主催 (社)韓国酒類輸入協会
 ・出展社数 143社(14ケ国、191ブース)うち海外、79社、72ブース
   ※昨年 121社(14ケ国、282ブース)うち海外、49社、94ブース
 ・入場者数 17,568人
   ※昨年 15,231人

 2003年から始まり、今年で十回目を数えたソウル国際酒類博覧会が5月3日から5日までの3日間、ソウル市江南地区にあるCOEX(コエックス)で開催されました。
日本からは19業者・団体が参加し、このうち、財団法人にいがた産業創造機構(NICO)が支援して設営した新潟県ブースには県内蔵元9社が出展しました。また、新潟県ソウル事務所も新潟県産品の常設PRコーナー「新潟倶楽部(にいがたくらぶ)」のPR等を行いました。
 昨年は東日本大震災の影響もあってか、日本酒の出展業者は全部で3業者・団体と少なかったのですが、今年は新潟県ブースを始めとした日本酒ブースがたくさん出展したこともあって、ワインやビールといった他の酒類関連ブース以上に日本酒関連ブースが目を引いており、韓国のマスコミにも取り上げられました。
 出展した県内蔵元の各ブースでは、韓国のバイヤーや一般参加者などに対して試飲を行い、商品の売り込みや商品に対する反応をそれぞれ得ていました。