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  新潟県観光説明会を実施
  照會 : 2146 2009/12/11
   10月14日(水)にソウルプラザホテルで「新潟県観光説明会」を開催しました。長谷川県産業労働部長をはじめ、新潟市、新潟観光コンベンション協会、ホテル関係者からなる一団が来韓、新潟県の観光説明や韓国の旅行エージェントとの商談会を実施しました。
 新潟県のスキーや温泉、日本酒などの観光アイテムを紹介するとともに、旅行社向けの旅行商品造成報奨金と広告掲載費支援金の制度を説明しました。また、この冬実施される韓国からの旅行者限定のキャンペーンを紹介しました。その充実した内容に「これまで(日本の自治体では)聞いたことがない」と驚きの声も上がっていました。観光商談会ではホテル関係者と地元の旅行社が熱心に商談を行いました。
 また、今回は韓国で関心が高まりつつある「日本酒」をテーマとした催しも同時に開催しました。一つは県醸造試験場の渡邊場長による「新潟の酒」講演会で、観光関係者のみならず酒類専門誌の記者や日本酒輸入企業も参加し、日本酒の話を熱心に聴いていました。終了後の質問コーナーでは「日本酒はどのくらい保存できるのか」から「アルコールを添加する効用は?」など、かなり専門的な質問まであり、渡邊場長からは「韓国の方がこんなに日本酒に関心が高いと思わなかった」という感想が出るほどでした。
 観光説明会、商談会、講演会の後の懇親会では、新潟を代表する銘酒6種類が振る舞われました。会場では報奨金についての質問をする旅行社の方や、講演会で質問し切れなかった点を渡邊場長や麒麟山酒造の長谷川営業部次長にも質問するなど、最後まで韓国における日本酒の関心の高さが感じられる懇親会でした。