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  新潟県出身の書芸家・平野壮弦氏がソウルで個展を開催
  照會 : 1476 2016/11/10
   10月26日から11月2日までソウル特別市にある恩平文化芸術会館にて、新潟県十日町市(旧川西町)出身の書芸家平野壮弦氏による「Soul Drawings 2016 in Seoul」と題した個展が開催されました。
 2002FIFAワールドカップ公式ポスターを韓国の芸術家ビョン・チュソク氏と共同制作したことがきっかけで韓国との交流がはじまり、以来、熱い交流をされているそうで、今回の個展も交流しているメンバーの提案により、開催に至ったとのことです。
 平野壮弦氏は『芸術は特別な才能を持った人だけのものでなく、人類みんなのもの』という信念のもと、自身の作品やアートワークを通して、そのメッセージを世界の人々に伝えようと活動されています。
『来年も韓国で個展を開催し、書芸を通じた交流を更に深めていきたい』とおっしゃっていました。